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驚異の粘りで土佐が銅 世界陸上

大阪世界陸上最終日 女子マラソン
(9/2日・長居陸上競技場発着 42.195km) 

土佐礼子が驚異の粘りを見せ、日本勢に今大会初のメダルをもたらした。
終始集団をリードする積極的なレースを見せた土佐礼子
勝負所の38km過ぎで5位に落ちるも、
驚異的な粘りで40km過ぎまでに朱暁琳(中国)ら2選手を抜き
3位に浮上。
そのまま2時間30分55秒でゴール、銅メダルを獲得した。
土佐のメダルは2001年エドモントン大会で銀メダルを獲得して以来
3大会ぶりとなる。
日本人最上位でメダルを獲得し来年の北京五輪に内定を獲得した。

38km過ぎでスパートしたキャサリン・ヌデレバ(ケニア)が
2時間30分37秒で2大会ぶり2度目の優勝。
周春秀(中国)が2時間30分45秒で銀メダル。

土佐礼子曰く、「気力だけだった。
離されてもゴールまで辛抱していれば何があるか分からないと
思っていた。(7月末に痛めた左ひざは)前半痛んでいたけれど、
後半はそれどころではなかった」とコメント。

北京でもその粘り強さでメダルを獲得してほしい。

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ヌデレバ
Excerpt: 非生産的な一日さすがにヌデレバさんは分かるにしても、 他は知らない人ばかりだったしなぁ。 昼からは、寝ようと思ってないのに眠ってしまった。 ちょっと前までは、こういうことをやると時間を無駄にしたと思っ..
Weblog: Seh-Seh
Tracked: 2007-09-03 01:50

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