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女子5000m 福士加代子14位

世界陸上第8日。
女子5000m決勝(9/1日、長居陸上競技場)。
前回ヘルシンキ大会に続いて2度目の決勝進出を果たした
福士加代子
結果は15分19秒40で14位に終わった。
アテネ五輪王者で世界記録保持者のメセレト・デファー
(エチオピア)が、14分57秒91で金メダルを獲得。


福士加代子はスタート直後から3000m手前まで
先頭でレースを引っ張った。
積極的な走りを見せた福士加代子だが、
その後失速し14位となった。

福士加代子は2003年パリ大会では予選落ち、前回は12位。

「今までにないくらい軽かったのでスタートから攻めました。
結果は残念ですが、自分としては爽快感があったので
許してください」

福士加代子のコメント。


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