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見事やね 福士加代子

オリンピック初出場となった2004年アテネ五輪。

女子10000mに出場するもレース前に発生した足の故障で全く力を発揮できず。
26位。
先頭からは2周も周回遅れとなる惨敗に終わる。
いつもの福士加代子ならレース後におちゃめな言動を見せるが
この時だけは思わず悔し涙を流すことに。

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世界選手権。
過去に2003年 パリ大会。
2005年の ヘルシンキ大会。
5000mと10000mの2種目で出場している。
10000mでは入賞ライン(8位)にあと一歩及ばず
2大会共に11位に留まった。
ヘルシンキ大会女子5000mでは決勝進出を果たすものの
10000mと同様に入賞には至らずじまい。

2006年1月15日 京都。
第24回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会。
京都府代表として最終の9区10kmを走る。
結果、京都府チームとして過去最高記録で優勝
同じく2006年2月5日 香川県の第60回香川丸亀ハーフマラソン。
初のハーフマラソン参加にもかかわらず、
日本記録をもっていた野口みずき選手とトップを争い
1時間7分26秒のアジア記録で優勝

同年9月 W杯陸上アテネ大会にアジア代表で出場。
3000mで5位、5000mで銅メダルを獲得。

2006年12月 ドーハアジア大会女子10000m。
31分29秒38の記録で優勝。
1998年バンコク大会の川上優子(沖電気宮崎)以来、
2大会ぶりの金メダルを日本にもたらした

2007年6月29日 日本選手権。
10000mでは7000m辺りからスパートして独走。
この種目で福士加代子2002年から6連覇を達成
(柔道でいうと柔ちゃんレベルやね)

同年8月の世界陸上大阪大会の女子長距離種目に内定を決める。
2日後の7月1日。
女子5000m。
スタート直後に転倒。

そんなアクシデントにも全く動じない。
笑顔を振りまく余裕も見せつつ10000m同様に後半独走となる圧勝。
その優勝インタビュー。

「(転倒は)面白かったー。

でも逆にそれで終始落ち着いて走れたから
コケてしまって大正解です
」。
福士加代子さん。
あなたらしいコメントです(笑)。


マラソンファンの間では
福士加代子はいつフルマラソンを走るのか

と興味津々。
福士加代子本人曰く、
マラソンは絶対に走らない。
2時間あるなら走るより映画を見たい
」と・・・。
どうもマラソン転向へは積極的ではない。
しかしハーフマラソンはこの上ない好成績。
勝手ながらみんな福士加代子のフルマラソンに期待を寄せている

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世界陸上 女子10000m
Excerpt: もうすぐ大阪で世界陸上が始まります。僕はやはり走幅跳の池田久美子が7M出せるか....
Weblog: 話題独占
Tracked: 2007-08-26 15:43

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